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怪獣8号とチェンソーマンはどっちが面白い?展開は似てるけど読むならこっちでしょ!

この記事では怪獣8号とチェンソーマンのどっちが面白いかを書いています。

怪獣8号とチェンソーマンは話の展開が似ていますが、僕のおすすめは怪獣8号です。

なぜ怪獣8号をおすすめするのか?

両作品の違いなどを見ながら、怪獣8号をおすすめする理由を紹介していきますので、参考になれば嬉しいです。

怪獣8号とチェンソーマンは話の展開が似てる!

怪獣8号とチェンソーマンは話の展開が似ています。

人類とある生命体が戦いを繰り広げている。

そんな中で、主人公がある生命体の力を手に入れてしまい、人類側として戦いに参加する。

怪獣8号の場合はある生命体=怪獣、チェンソーマンの場合はある生命体=悪魔です。

細かい部分には違いがありますが、話の展開が非常に似ていることが分かるでしょう。

この話の展開は、デビルマンの派生形だと思われます。

そのため、怪獣8号とチェンソーマンに限らず、呪術回戦などの漫画も展開が似ていると言われることもありますからね。

デビル系統の話は枚挙にいとまがありませんが、話の展開が似ているにも関わらず、面白い作品とそうでない作品が分かれます。

続いて、怪獣8号とチェンソーマンのどちらが面白いのかを独断と偏見を交えてお伝えしますね。

怪獣8号とチェンソーマンで面白いのは怪獣8号!2つの理由を紹介!

怪獣8号とチェンソーマンで面白いのは怪獣8号です。

怪獣8号を初めて読んだ時には、一気に最新刊まで読み終わってしまいました。

見たことがあるような展開なのに、一気に引き込まれてしまう面白さがありました。

それに対してチェンソーマンを読んだ時には、2巻でちょっとお腹いっぱい…。

その理由をちょっと深掘りしてみます。

理由①:チェンソーマンの主人公には夢が意思がない

怪獣8号の主人公(日比野カフカ)には『憧れの女性と肩を並べて怪獣を倒す!』という夢や意思があります。

でも、チェンソーマンの主人公(デンジ)にはそれがない。

強いて言えば女子の胸を揉みたいという動機だけです。

いや、その気持ちは分かるけど、やはり主人公には大きな夢を持って欲しいですよね。

日比野カフカは、怪獣を倒すために多少の無茶はやってのけます。

仲間を守るために身を張ることも数えきれません。

でもデンジの発言や行動はどれも薄っぺらく見えてしまい、感情移入しにくいです。

少年漫画の主人公には、やっぱり大きい夢を持って欲しいですよね。

理由②:怪獣8号の方がチェンソーマンよりも絵が丁寧!

漫画の絵には好みがあると思いますが、どう見ても怪獣8号の方がチェンソーマンよりも絵が丁寧です。

チェンソーマンの絵はお世辞にも丁寧とは言えず、特に敵キャラの描写はかなり雑に思えます。

それに対して怪獣8号はかなり絵が丁寧で、一人一人のキャラも魅力的に描かれています。

“雑だけどうまい”漫画もあるとは思いますが、最初のとっかかりとして”絵がうまいこと”は非常に大切だと思うんですよね。

読みやすさと言う意味でも、チェンソーマンよりも怪獣8号の方がおすすめですよ。

怪獣8号とチェンソーマンについてまとめ

怪獣8号とチェンソーマンは話の展開が似ていますが、どっちが面白いかと言えば怪獣8号です。

もちろんチェンソーマンの方が好きな人もいると思いますが、どちらの作品を読もうか迷ったら、まずは怪獣8号を読んでみてください。